PERFECTION

シェルティとコリーとヒトこども2匹のおかあちゃんの日々のつぶやき。

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ただいまの私の携帯壁紙。
癒しのハム尻。

なんかホッとするわ~
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小蓮ちゃんと行ってきました(^ω^)
ホント言うと、明後日の幕張メッセの祭に参加したほうがおもろそうでしたな~
大阪公演でも十分気持ち良かったです。今すごくピースフル!踊り過ぎて軽く腰痛。

ちゅーわけで、ネタバレなんであんまし書きませんが。
ソフバ例えすると…
「どうしてもEGO DANCEが盛り上がっちゃうよねぇ、メルヘンダイバーより」
って感じです。わかりやすい例えね~

写真は不毛の地に建つZepp大阪。海風が寒い
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昨日LASIK手術だった。
すっぴんで施術。1時間前に病院受付へ。
1週間分の目薬を先に渡される。続いて最終視力検査。
大学生風の男子2人連れが私と同時にオペらしい。仲良くびびっている会話が聞こえる(^ω^)

「こちらへは戻ってきませんので、お荷物は全てお持ち下さい」
オペ用のフロアは検査室と全く別らしい。
とその時、奥の貨物用のような扉から小柄な女性が飛び出して来た。
「いたい~」
彼女は、私の隣の孫連れ老夫婦の娘さんのようだ。家族が付き添いで待っているので下りて来たのだろう。
「いたい~」
号泣している。目が腫れている。

(´・ω・`)……
微妙に不安になる。

ああ、これがオペ後患者が検査室に下りてこない理由か…と納得する。
まあ目玉切るねんもん、そら痛いわな…と納得しつつ、看護婦さんに案内されながら先ほど女性が泣きながら出てきた扉の向こうへ。中にはエレベーターがあってオペフロアへ直行。
手術帽をかぶり待つ。周りには5人ほどのオペを待つ人。階下の待合室といい特徴的なのは、女性はたいてい一人なのに対して、男性はつるんで来てる事が多い事。スポーツやってる人が多いのかもしれない。

~(^ω^)これよりグロテスクな表現があるかもしれません(^ω^)~

オペ室1~角膜を切る~
ブルーの手術着を着る。
でかい機械の下に寝ると、麻酔の目薬を注される。周囲には5人くらいのスタッフ。そうしてる間にもベットが動き、頭を固定され柔らかい吸盤のようなもので、眼球も固定された。
「光の中心を見ていてください。目を開けたままでお願いします」
言葉と同時に頭を押さえられる。
ぐおーんという音と同時に、右目に謎の圧力がかかる。しかもなんか焦げ臭い。そして微妙に痛い。噂の「ぷちっ」っという音は聞き逃した。残念。
目は開いたままだが、見えるのは無数のダンゴ虫状の光。男性の声でカウントがかかる。
「次、左目いきます」
右目の固定具が外されると、ドバッと涙が出た。視界は白くぼやけている。
同じ手順で両目終了。別部屋に歩いて移る。

オペ室2~角膜を開けてレーザー照射~

ここでも頭と眼球は固定。
よく見えてないので詳しくは謎だが、ザアザアと水で流されてから、医師にピンセットで角膜をめくり上げられた。ここは手作業らしい。
角膜を取られると、一気に何も見えなくなる。そしてまたもやガッチリ頭が押さえられる。
「真ん中の緑のライトを見ていてください。目を閉じないで」
がっちり固定されてて閉じれるわけがない。
ビーッという轟音と共に、何かチリチリしたもんが当たる。さっきの角膜を切る奴よりは圧迫感は無い。しかしなんか熱い。
レーザーが終わると、またザアザアやられる。またピンセットでちょいちょいと角膜を戻される感覚があり、視界が出来た。次に横からヘラが出て来て、ちょいちょいと押し入れているようだ。角膜を切るところは、レーザーメスで出来るようになったというのがこの病院の自慢だが、やっぱここだけは超アナログである。

左目も同じ作業が繰り返された。


回復室~寝たらアカン~

暗い部屋で20分休まされる。
5分ほどして、両目が痛くなってくる。麻酔が切れたようだ。痛い痛い痛い痛い。
{コンタクトしててゴミが入った+玉ねぎの汁がまともに目に飛び込んだ×両目=LASIK術後痛 }
のようだ。超いたい。
看護士に術後説明されるが当然まともに聞いていられない。いたいおーと訴えると、痛み止め目薬をされるが効くのは5分。しかもコレ1日3回まで。なんつーできそこないポーションか。
泣きながら説明を聞き、よろよろと帰る。左目が僅かに開いたので、そこからの視界に頼りながら、帰宅ラッシュの梅田を縦断する。すっびんの女が泣きながら都会の駅をよろよろ歩いている。まるで今から電車に飛び込みそうである。大学生達が二人で来てたのが今さら羨ましい。仲いいっていいなあ、ちきしょうめ。
痛いのが目なので、お腹が痛いみたいに歩けないわけではないのだ。でも辛い人は辛いと思うわこれ。

地獄の旅路を経て、帰宅。
痛いので布団に飛び込みたいが、消炎剤を飲まなきゃいけないのでご飯を食べなきゃならない。最後のポーションを使い、自分をだましてパンをねじ込む。
即痛みが帰ってくるが、術語時間は寝てはいけないそうなので、仕方なく見えないまま今田ハウジングを聞く。看護士の言ってた通り、その間も1時間ごとに点眼。

9時、もらったブラスチックの眼帯をして即寝る。

次の日。
朝起きると、コンタクトをしてそのまま寝てしまったような違和感。
が、見える。見えるどー!!
さっき術後検診を受けたところ、まだ角膜に違和感は残ったままですが、術後視力は2.0。
普通角膜の傷が直ったら、術後視力はもっと出るそう。
次の検診は月末です。はたしてマサイになれるのか!?ご期待(^ω^)



写真は内容と関係ないですが、9月に行った麒麟のたむちんの「ホームレス中学生」の大阪サイン会の時のもの。田村くんは、がっしりしたスタイルがかっこいい、黒くてデカイにーちゃんでした。
この本が100万部超えるなんてねえ。予想もしてなかったよ……
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水曜に視力回復手術(通称LASIK)を受ける。すっかり一般的になったが、縁遠い方に簡単に説明すると下記のような手順だ。

1.目薬で麻酔する。
2.角膜を切り、目玉の中身にレーザーを当てる。
3.切った角膜で蓋をする。

以上。
これで2.0級の視力が得られるらしいのだ。なんてすばらしい。
土曜に検査を受け、手術可能な角膜の厚さだと判明。
眼鏡キャラ卒業フラグが立つ。
そこで受けた説明によって知ったのだが、要はこの手術、人工的に遠視の状態を作り出してるらしい。近くを見る視力は現段階のままなので、将来的には普通に視力がある人と同じように、老眼になるそうだ。
老眼も矯正できたらいいのね。

そうそう、0.1以下だと健康診断くらいではなかなか視力がわからないのだが、今回は精密検査が行われたので判明した。右0.06左0.07らしい。0.05くらいと思ってたので、以外とよかった。
まあ、視力検査表の1番上の輪っかが見えないのには変わりないんだが。

さて、このド近眼が、ロボトミー手術(笑)で、どこまで見えるようになるのか!?報告をお待ちくだされ(`・ω・´)

写真は、かろうじて前足だけ自力で風呂に入れる若作り犬ジェイ氏(13歳♂)
「段差はキツイですなあ」とコメント。
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11月2日、京橋花月に行ってきた。まだホールは出来てないので、会場は円形シアター。500席くらいの会場は満席で、ちょっと立見も出てました。お笑いを立って観るってキツそうだなあ。

席は有り難いことにかなり前方、中心よりは左側。演者の立ち位置右の方がよく見えます。

開演。のっけから今をときめくチュートリアル。会場の女子おたけびあげまくり。あらためて彼らは旬のアイドルなんだなーと思い知りました。
枕は先週の生番組への遅刻の事。謝ってからネタは「カメラ」。途中、最前席真ん中のお客さんが遅刻して着席。なじる徳井を俺らに言う資格無いとなだめる福田。
チュートリアルは初見でした。会場あったまりました(^ω^)
徳井氏は顔芸系だけど目茶苦茶小顔。オダジョー級。福ちゃんは正面から見るとそれなりの体格だけど横から見るとペラペラでした。やっぱテレビ中心の活動となると、痩せ過ぎなくらいが見映えいいんだろうね~。

天津。向くんは萌えジャー白。木村君はピンストライブのスーツ。ヲタ漫才を期待しましたが、そこまでコアじゃなかったです、残念。今週、向くん単独にいくので期待。

おしどり。何の方かと思ったらアコーディオンと針金曲げ人形を作る芸の方。会場リクエストで何でも製作。オチがたまらなくオシャレ!こういう芸って世界中で愛されるんだろね。

鎌鼬。凄い面白かった!山内君の荒れ狂い方が半端無い。鬼気迫るものを感じました。今更ですがかなり嵌まりました。baceで観たい芸人さんがまた1組増。鎌鼬、M-1ファイナリスト来ないかな。まだ無理かな…。あの憑き物度は向いてる気がする。これまた今週baseで観てきます。

麒麟。関西では初らしい(?)「世の中の納得のいかないもの」ネタ。オチはビューティフルレインボー。川島君に褒め殺されて、否定のあまり結局自分で自分を卑下する田村君。「見た目100点ですねえ」「0点じゃ!」「美白ですねえ」「茶色じゃ!美茶!」
途中「人差し指の先を噛み切られたら、ただの指になってまう」という謎の田村思想爆発。ネタなのかアドリブなのか謎だが、川島が崩れ落ちるように本気笑いしてたので、アドリブ?噛んだり脱線したり色々あったけど、今年見た麒麟で一番面白かったです。大好きだ!

メッセンジャー。あいはら氏が激ヤセしててびっくり。テレビで知ってたけどメチャすらっとしてました。やっぱり襟無しシャツだったけど。黒田氏は大変かわゆい。テレビでは怖いキャラなのにねえ。しかし麒麟田村、メッセ黒田と続くと、このイベントは貧乏コレクションかと思います。

こだまひびき師匠。
チッチキチー。出るぞ出るぞとわかってても出たら手を叩いてしまう不思議な言葉です。

さあ、終わりかなと思ってたら派手なスモークと共に新喜劇のセットが!
座長といつもの面々に加え、ランディーズとなかやまきんにくんが出演!凄い得した気分。きんにくんがマジボケというか台詞が入ってないようで、座長がコソコソ指示してたとこと、たーちんが途中からおばはんキャラになってたとこがツボりました。
ネタ7組と新喜劇。笑いすぎて背中痛い2時間ちょいで3800円!テレビにバンバン出てる面々なのに、あらためてお笑いは安いな~と思いました(^ω^)笑うと色んなヤな事を忘れます。必要な事も忘れそうだけど、まあそれはいい。

京橋花月が建つまで毎月やるらしいライブなんですが、この円形シアターは、どこ調べても座席表が無いんです。それもそのはず、パイプ椅子でした。今回はF列。左ブロックでしたがCDE列が無かったんで、実質3列目。1段上がってて演者と目線がちょうど合う高さ。色々得した気分になる会場です。いっそここを改装して花月にしたらどうか(無理)
ただ難点がひとつ。
どうも楽屋が近いらしく、漫才中に裏で控えてる芸人さんの声が丸聞こえ。何しゃべってるかまでは分からなかったですが。ただでさえみんな大きい声だろうしねえ…。ものすごく楽しそうな声なんだけど、こっちは漫才に集中したいんだよね…。

付けたし。がっつりアンケート書いて人がいなくなった頃に表に出たら、ランディーズ高井くんと遭遇。
普通に帰るんだね…

レンヂ

管理人:レンヂ
座右の銘は
「足らないくらいがちょうどいい」







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